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TeSH SU創出共同機関向けセミナー
大学発創薬シーズをスタートアップへつなぐ
知財・ギャップファンド戦略

シコニア・バイオベンチャーズに学ぶ、研究成果の価値最大化と事業化への橋渡し

創薬・バイオ領域では、優れた研究成果があっても、特許出願のタイミング、データパッケージの設計、疾患・標的・モダリティの差別化、製薬企業・投資家に伝わる事業仮説の構築が不十分な場合、社会実装や資金調達につながりにくいという課題があります。本セミナーでは、日本発の革新的な技術・創薬シーズをもとに、初期創薬研究からスタートアップ企業設立に至る創薬インキュベーションを行うシコニア・バイオベンチャーズを講師に迎え、大学発創薬シーズをどのように評価し、知財・研究開発・事業化の観点から価値を高めていくのかを解説いただきます。シコニア・バイオベンチャーズは、武田薬品工業、アステラス製薬、三井住友銀行の出資により設立された合弁会社で、日本発の創薬シーズをインキュベートし、グローバルに活躍できるスタートアップの創出を目指しています。 講演では、創薬シーズに求められる知財の考え方、起業までに取得すべきデータ、企業・VCとの対話に耐えうる研究開発計画、大学・研究者・支援者が早期に押さえるべき論点を取り上げます。

→ 案内チラシPDFダウンロード

日時

令和8年 7月9日(木) 15:30–16:50

場所
オフライン会場 金沢大学 宝町キャンパス
医学教育棟 第2講義室(〒920-0934 石川県金沢市宝町13)
オンライン会場 zoom【定員50名】
※申込後、URLを送付します
対象者

TeSH創出共同機関 当事者の方々(研究者・学生ほか)
TeSH創出共同機関 支援者の方々(URA・産学連携担当・SUコーディネータほか)

講師

シコニア・バイオベンチャーズ 株式会社
COO/CBO
谷 匡治 氏
(MBA)
サントリー医薬事業部臨床開発部、武田薬品工業事業開発部、ウィズパートナーズを経て、2014年にジーンテクノサイエンス(現キッズウェル・バイオ)に入社。CFOを経て代表取締役社長を歴任し、事業成長を牽引。製薬・バイオ両業界における事業開発および経営経験を有する。現職では創業初期より参画し、創薬インキュベーション事業の立ち上げと推進を主導している。


シコニア・バイオベンチャーズ 株式会社
Drug Discovery, Senior Director, Scientific Project Lead
矢野 孝彦 氏
(Ph.D, MBA)
武田薬品工業にて薬理研究者として新薬創製プロジェクトをリード。その後、大正製薬で事業企画・ポートフォリオ管理や新規事業開発に従事。製薬協研究開発委員会産学官連携部会長を務める。アクセリードで経営企画、IPガイアでは約40社と海外11大学との連携を構築し、新規事業を創出。現在はNANO MRNAにて事業開発を担うとともに、シコニアにおけるインキュベーション事業を主導し、日本の創薬エコシステムの高度化・活性化に取り組んでいる。

申込

下記URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/AU2SbbiTngp5vwAt9

問い合わせ

お問い合わせは、下記メールアドレス宛に【件名:ハイブリッドセミナーの問い合わせ】とご記入ください。

メールアドレス:tesh-ku@ml.kanazawa-u.ac.jp
担当:金沢大学 先端科学・社会共創推進機構  大山 真吾